清話会の事業
世界を読み、未来を考える。
1938(昭和13)年の創立以来、清話会は時代の変化を見つめながら、経営者・リーダーの学びと交流の場を提供してまいりました。
世界情勢が激しく変化し、情報があふれる時代だからこそ必要なのは、目先のニュースに振り回されない「視座」です。
清話会は、
「世界を読み、未来を考える」
ことをテーマに、
講演会・出版・交流活動を通じて、経営者やビジネスパーソンの皆様に新たな視点と出会いを提供しています。
学ぶ
清話会セミナー
国内外の政治・経済・金融・地政学・エネルギー問題など、時代の本質を読み解く専門家を講師に迎え、定期的に開催しています。
清話会サロン
講師との距離が近い少人数形式の勉強会です。
講演だけでなく質疑応答や懇親会を通じて、より深い学びを得ることができます。
SJC(Senken JustManesiment Club)
各界の有識者を招き、日本と世界の未来を考える勉強・交流会です。
テレビやネットでは得られない視点に触れ、多くの経営者に支持されています。
『先見経済』
70年以上にわたり発刊を続ける経済・経営情報誌です。
政治・経済・国際情勢・経営・歴史・人物など、多様なテーマを通じて読者に「考える材料」を提供しています。
出会う
経営者交流会・懇親会
講演後の交流会では、講師と参加者、参加者同士が直接交流することができます。
新たなビジネスや人脈が生まれる場としても活用されています。
お酒を楽しむ会
肩書を離れ、ゆったりと語り合う交流イベントです。
スローフードセッション
生産者や産地にこだわる一流の料理人が腕によりをかけてつくる料理を楽しむ懇親会です。
見学会・東京ぶらり散歩
企業・施設見学や街歩きを通じて、新たな発見や学びを得る機会を提供しています。
残す
清話会出版
時代を超えて読み継がれる価値あるコンテンツを出版しています。
『社員ハンドブック』
多くの企業で活用されているロングセラー。
企業理念や人材育成の考え方を分かりやすくまとめています。
『奥田シェフの 勝手に庄内百景』
庄内の風土、食、人々の営みを記録した一冊。
地域文化の価値を未来へ伝える出版プロジェクトです。
清話会が目指すもの
私たちは単なる講演会運営団体でも、異業種交流会でもありません。
世界で起きている出来事を読み解き、
人と人をつなぎ、
次の世代へ知見や文化を残していく。
そのための場であり続けたいと考えています。
変化の激しい時代だからこそ、
「何が起きているのか」
だけではなく、
「それをどう考えるのか」
を共に学ぶ場として。
清話会はこれからも活動を続けてまいります。